さあ、「第37回隅田川花火大会」で今年も夏を感じよう!

いよいよ、東京下町の夏を彩る「隅田川花火大会」の開催が迫りました!

そもそも、大飢餓や疫病が流行した江戸時代に、犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り開催され始めた隅田川花火大会。

1961年(昭和36)までは「両国の川開き」と呼ばれていましたが、交通事情の悪化により、一時休止に。だが、地元の強い要望により「隅田川花火大会」として1978年(昭和53)に復活。以後、下町の風物詩として楽しまれています。

隅田川は周りに民家やビルが迫っているので、2万発という多さで、集中してたくさんの花火が一度に上がるのが特徴です。

見学に際しては、公式HPや会場で配られる「プログラム」を良く見ることがお薦め。時間ごとに、上がっている花火の「テーマ」が載っていてより楽しめます。

「千紫万紅 江戸の錦」「盛夏競艶 墨堤の賑わい」など情緒豊かな名前も風流。それを意識してそれぞれの作りを見比べるのも良い趣向で、中には「ポケモン花火」などもあります。

第一会場、第二会場と、それぞれの見え方が違うので、年ごとに見る場所を変えてみるのも醍醐味のよう。

当日開催時間直前は、会場周辺はかなりの混雑が見込まれます。ぜひお早めに到着していただき、ゆっくり花火をお待ちください。

浅草国際通りは、花火会場から徒歩圏内。花火の前後は国際通りの飲食店の利用が便利です。

<開催概要>
「第36回隅田川花火大会」
[日時]平成25年7月27日(土)19:05開催
[主催者HP]sumidagawa-hanabi.com/index.html


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