ただいま開催中! 貴重な至宝と庭園が見られる、浅草寺の「大絵馬寺宝展と庭園拝観」

浅草寺に、普段は非公開の庭園があるのは、ご存知だろうか。

それは、寛永年間(1624〜44)に江戸の茶人・小堀遠州によって築庭された「伝法院庭園」。五重塔の西側に約1万平米の広さを誇る。都会の真ん中にこのようなところがあったのか、と驚かされる見事な日本庭園だ。

この庭園、普段は立ち入り禁止の「幻の庭園」なのだが、現在開催中の浅草寺「大絵馬寺宝展と庭園拝観」では、入ることができる。次にいつ可能かわからない、貴重な機会となっているのだ。

また、この企画では、寺秘蔵の寺宝や絵馬も拝観可。浅草寺が1380年もの歴史をもち、遥か太古から脈々と続いてきたことを実感できるだろう。

いよいよ5月7日までなので、ゴールデンウィークには是非、足を運んでいただきたい!

この展示の収益金は東日本大震災の義援金となる。

<開催概要>
「金龍山 浅草寺大絵馬展と庭園拝観」
[日時]平成25年3月21日(木)〜5月7日(火)
10時00分〜16時00分(16時30分閉館)
[場所]浅草寺特別展示館・庭園
[金額]一般300円(中学生以下の同伴者2名まで無料)
[主催者HP]
www.senso-ji.jp/html/html/index.html


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