今年のお正月は、下町・浅草で!

いよいよ、2012年もあと数日!

年始のイベントも、浅草は盛りだくさん!!

 

年明けの浅草寺といえば、まず0時から「百八会」の会員108人の除夜の鐘がはじまります。

そもそも、弁天山の鐘は、戦災で焼け落ちたものの鐘そのものは無事で、終戦直後に鐘楼が改めて建設。昭和26年の大晦日から今に至るまで、百八人の信者によって除夜の鐘が打たれるようになりました。

鐘を打つのは、基本的に地元の人が中心ですが、浅草ゆかりの深い歌舞伎役者、落語家、文化人なども参加。

浅草で正月を送るのに欠かせない、もっとも重要な年中行事です!

 

一方、一般参加者の方は、浅草寺の初詣に。

毎年正月三が日には180万人以上が訪れる浅草寺は、何と言っても東京下町のシンボル!

都内最古の寺院として多くの人々に親しまれ、家内安全、商売繁盛、心願成就、身体健全、交通安全などさまざまなご利益でも知られています。

今年のお正月は、ぜひ下町・浅草で良い年初めを!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>