時代を超えて、あの名建築が蘇る「東京三大タワーまつり2012」

東京を代表する三大タワーといえば、東京の夜景の顔の代名詞「東京タワー」と、ご存じ5月に開業した世界一高い自立式電波塔「東京スカイツリー」。そして、もうひとつは、明治から大正末期まで浅草国際通り沿いに存在した、当時の日本最大のタワー「浅草凌雲閣」です!

この「浅草凌雲閣」とは、東京における高層建築物の先駆けとして建築され、当時としては珍しい12階もの高さを持った、いわば「浅草の顔」とも言える名建築でした。その注目度は今のスカイツリーをしのぐほど。当時の全国の観光客はもちろん各界の著名人たちにも愛され、上層階の展望室から見える様子は石川啄木や江戸川乱歩の作品にも登場したほどでした。

そしてこの度、時代を超えて東京を盛り上げる3つの巨大タワーの功績を称えるべく、スカイツリー開業を記念した第1回イベントを9/23(日)に大々的に開催! 浅草凌雲閣跡地に建つ記念碑前では神事を、浅草周辺では人力車パレードを、隅田川吾妻橋北側では屋形船の屋根をステージに浅草雷ギャル☆まり、美聖、ほか多数出演者によるショーイベントを開催するなど、プログラムも盛りだくさんです!

詳しくは、公式サイトにて。

浅草文化の時代の風を感じるビッグイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


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